EN PLEIN CIEL

アン・プラン・シエル

アン・プラン・シエルについてを紹介

「EN PLEIN CIEL(アン・プラン・シエル)」は、パティスリーKuRIが贈るオリジナルブランドです。
ブランドを象徴する商品「パン・ド・エピス(パンデピス)」は、国際味覚審査機構(ITI)において、3年連続「三ツ星」およびクリスタル賞を受賞。世界の一流シェフ・ソムリエが認めた焼き菓子です。 本場フランスの古き製法を紐解き作り上げた伝統菓子です。パンともケーキとも言えない独特の口当たりは、素晴らしいの一言。その「パン・ド・エピス(パンデピス)」の完成度はフランス本場のパン・ド・エピス(パンデピス)の名産地でも「人生で一番おいしい」と評価された実績が証明しています。
  • 古い製法で生まれた、
    思いもよらない味—その驚きが宇宙への扉を開いた

    フランス語で「宙(そら)で」という意味を持ちます。 働き蜂が美味しい蜜源を見つけた際、大空へ飛び立ち「8の字ダンス」を踊って仲間に場所を知らせる生態になぞらえています。お店が作る美味しいお菓子(発見)を、多くの人へ届けたいという願いが込められています。

    蜂が太陽の位置を基準にして8の字ダンスを踊るように、「職人としての教えやこだわり」を活動の絶対的な軸(太陽)としていることを表現しています。

    この宇宙や自然の摂理を感じるブランドの誕生ときっかけになったのが、重量の半分に蜂蜜を贅沢に使用したフランスの伝統菓子『パン・ド・エピス』です。口の中で瞬時にほどける独特の質感や、素材の輪郭が際立つ洗練された味わいのスイーツを展開しています。
  • フランスでも忘れられかけた古い製法で、
    フランス人すら驚かせた一品

    パン・ド・エピス(パンデピス)はフランスのランス・ディジョン・アルザス地方で長年にわたり愛されてきた伝統菓子です。一般に広まっている製法は牛乳と蜂蜜を温めて香辛料や小麦粉をふるったものを加え型に入れて焼くものですが、パティスリークリが用いているのはそれよりはるか以前のフランスの古い製法です。まず小麦粉と蜂蜜だけを練り合わせ、その状態でじっくりと熟成発酵させます。そこへ残りの材料を加えて焼き上げるという、現在フランスでもほとんどの職人が使わなくなった製法です。この工程で仕上げたとき、栗原シェフ自身が思いもよらない味わいに驚き、パン・ド・エピス(パンデピス)を最も深く知るフランスの評価者たちをも驚かせる完成度へと至りました。
  • 世界が証明した唯一無二の実力
    —ITI優秀味覚賞3年連続三ツ星・クリスタル賞受賞

    その驚きの味わいは、世界最高峰の評価へとつながりました。ITI(国際味覚審査機構)では世界の一流シェフ・ソムリエが目隠し方式で審査を行います。パン・ド・エピス(パンデピス)は2024年・2025年・2026年と3年連続で優秀味覚賞「三ツ星」を受賞し、さらに【クリスタル賞】を獲得。この評価を3年連続で受け続けたパン・ド・エピスは世界唯一です(2026年5月現在)。また、パン・ド・エピス(パンデピス)で有名な産地に設けられた専門の評価施設においても「人生で一番おいしい」と評されたこの味わいを、ぜひご体験ください。
  • 材料の半分が厳選された生はちみつ
    —3ヶ月の熟成が生む、他にはない深み

    パン・ド・エピス(パンデピス)の材料の重量の半分を占めるのは、厳選された生はちみつです。そのこだわりは素材を購入するだけにとどまらず、自ら巣箱を設けて蜂蜜を採取するほどです。地元の自然環境で育まれた上質な生はちみつを惜しみなく使い、アニス・クローブ・シナモンなど10種類のスパイスをオー・ド・ヴィー(ウイスキー)に漬け込んで香りを移してから生地に練り込みます。そこから生はちみつの酵素の力を活かして3ヶ月以上じっくりと発酵・熟成。ワインのように時間をかけて育てるからこそ生まれる、複雑で豊かなアロマと深いコクは、手間と時間を惜しまない姿勢なしには決して生まれません。
  • 桐箱入り—世界が認めた味を
    大切な方への贈り物に

    パン・ド・エピス(パンデピス)は常温で180日間保存が可能で、美しい桐箱に入れてお届けします。賞味期限を気にせず手渡せるため、遠方への贈り物や改まった席でのギフトにも最適です。本場フランスではフォアグラなど料理の付け合わせとして食されることもある一品であり、食卓のさまざまなシーンで楽しんでいただけます。世界唯一の評価を受けたこの味わいを、「本物を贈りたい」という想いに応える一箱として、ぜひお選びください。